ああ、眉毛。

今では信じられないけど、子どもの頃は眉間が繋がるくらい眉毛が濃いかったです。
黒くて硬い、しっかりとした眉毛です。
大人になってもその眉毛は変わらず、流行の眉毛にするため、剃ったり抜いたり、自由自在に出来ました。
それが、結婚して子どもを産んでから、眉毛全体が薄くなってきたのです。
最初は、「少しくらい抜けた方が丁度いいわ。
」と思っていましたが、二人目の子どもが生まれた頃には、眉尻の方がどんどん薄くなり、今では麿眉毛になってしまいました。
眉間の方も、右側が特に抜けて、左右アンバランスです。
眉毛が薄くて少ないと、毎朝のメイクにとても時間がかかります。
アイブロウで毛と毛の間を埋めるのではなくて、眉毛の輪郭を自分で描いて、眉毛を作らなくてはいけないからです。
もちろんこすれば消えてしまうので、帽子をかぶるときも、とても気を使います。
ゴミ出しをするにも眉毛をかくか、前髪で隠して見えないようにしないと、とてもじゃないけど外には出られません。
主人も「ノーメークでもいいけど、眉毛だけは描いてくれ。」と言います。